産後の抜け毛対策.COM

産後の抜け毛は我慢するしかないの?そんなことはありません。正しい対処で産後の抜け毛を予防しよう!

高齢出産だと産後の抜け毛対策が難しい?

      2016/06/08

koureisyussann

出産は母体に大きな負担と変化をもたらします。そのひとつに産後に抜け毛がひどくなる「分娩後脱毛症」があります。

この分娩後脱毛症は、一人目の出産より二人目以降の出産の方がひどいと言われています。それはなぜでしょうか?

原因としてはやはり二人目以降の出産の場合は高齢出産になるケースが多いからだと考えられます。

高齢出産は抜け毛が酷い?

産後の抜け毛の度合いには個人差がありますので、一概に若ければ抜け毛がなく、高齢だと抜け毛が多いとはいえません。しかし、全体的に見ると年齢による傾向があるようです。

そもそも産後の抜け毛は女性ホルモンであるテストステロンの分泌バランスの変化によるもので、ホルモンバランスの正常化とともに抜け毛も改善するため、決して悲観するようなことではないのです。

しかし高齢出産の場合、抜け毛・薄毛が酷く、また回復にも時間がかかるのはホルモン以外の影響もあるようです。

妊娠・出産の口コミ情報サイト「コンビタウン」のアンケートによると、抜け毛の原因として皆さんが感じたことには以下のようなものがあります。

疲れ
55%

睡眠不足
42%

ストレス
42%

生活リズムの変化
37%

環境の変化
18%

栄養の偏り
16%

主に疲れや睡眠不足などが抜け毛を促進していると感じているようです。体の疲れは当然高齢者の方が感じやすく、また疲れも取れづらいため、より高齢出産の方の方が抜け毛は深刻であるといえそうです。

これらの体力的な衰えは、毛髪を作り出す体の働きにも影響を及ぼします。また加齢とともに免疫や頭皮の保護機能も衰えるため、頭皮環境が悪化しやすいのです。

これらを改善するためには、やはり十分な休息や栄養素の摂取、そして抜け毛になりにくい頭皮環境の改善や育毛が必要になってくるでしょう。

一度頭皮環境が悪化して、それが慢性化してしまうと、なかなか頭皮環境を改善することは難しくなってきます。そうなる前にできるだけ早い段階で頭皮環境を整えるため、保湿や天然成分を配合した育毛剤などを使用して抜け毛を抑えていくことが大切なのです。

relianplus

 - 出産と年齢